スイーツGIFTからソーシャルファミリーを体感

スイーツを作るようになってからいろんな人のお祝い事に関わるようになりました。もちろん自分の家族のイベントでも同様で、ケーキ作って、って頼まれます。


嬉しい気持ちは素直にあります。そして、照れ臭い気持ちにもなります。


実家で家族の中でスイーツ作りをやりたいと話したことはないし、実家にいた時もそんな素振りは全くなかったと思います。ホントに最近のことだなと。


最近、兄弟と姪っ子にGIFTしたチョコレートショートケーキ



家族のイベントになると、私はケーキ係になることが多いです。良いのは、ケーキ係になると他のことはやらなくて良い😆ケーキを運んで、切って、配る。それだけ重大なミッションのようになっています。


ただ、私からするとほぼ毎日のように作っているし、いろんな誕生日ケーキは作ってきたのでいつものこと、慣れてはいます。(余裕ではない)。


誕生日ケーキのほとんどはショートケーキ🎂

ショートケーキ作りは得意。全くイヤじゃなくてむしろ楽しいです。


これは、私の特殊能力でスゴイでしょー、とは考えず、


「ひとりひとりが得意なことはなんだろう」


と置き換えて考えてみると良いと思います。


・料理作りが得意な人は美味しい料理を振る舞う

・写真が得意な人はステキな思い出を残す

・盛り上げ上手な人はたくさんの笑顔を創る


何か人のためにできること🟰GIFTできる/したいこと


私はたまたまスイーツだっただけ。


そして、血のつながりのない方(そもそも祖先は繋がってるかもですが)にGIFTしていると、あくまで私見ですが、家族的な関係になれたりします。私も実際、色んな人のお祝いに関わると親戚気分になってます。


あのケーキを食べてくれた子が、すくすくと育っているなぁとか、SNSを見ながら感じております😊


家族にできることを、誰かにもしてみる、でもいいし、誰かに出来たことを、家族にしてみる。


順番はどちらでもいいのですが、それを何回か繰り返していくと、循環が起きて、自分もその中に入って行く感覚が起きています。


ただ私は喜んでくれる人のためにスイーツを作っているだけ。それだけの存在なのに、いろんな人の繋がりがどんどん増えてきています。


これが、ソーシャルファミリーってことかもしれません。


誰と誰がソーシャルでということを決めるのではなく、欲しいといってくれたり、あげたいと思う人に、「いまできること」をする。


そう思うと、毎日が幸せな気分になれる気がします。


かなり概念的ですが、体で感じたことを少しずつ言葉にしてみております。


お読み頂きありがとうございました😌















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