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プロティアンキャリア講演お菓子付き

会社のお友達から、「あなたの生き方はプロティアンキャリアっぽいね」と言われ、あるセミナーの講師のオファーを受けることにしました。もともとはプロティアンキャリアという言葉は知っていたものの、今回をきっかけにその概念を学んで、理解するようになりました。


プロティアンキャリアでは、「文化資本」「社会関係資本」「経済資本」の3本と言われてますが、私は特に社会関係資本に注力しているのだなと思いました。


面白いのが、そのお友達はコロナ前に私が会社のイベントでケーキを出していたことがあり、その場によく来て頂いてた方なのです。なので、スイーツが繋いだ社会関係資本が今回のきっかけになります。


プロティアンキャリアをChatGPTに聞いてみると、


個人が異なる職種や業界で幅広いスキルや経験を積むことを指すキャリアのアプローチです。プロティアンキャリアを追求する人は、一貫したキャリアパスを選ぶのではなく、異なる分野で多様な経験を積んで成長し、学び続けることを重視します。このアプローチは、変化の速い現代の職業環境に適しており、適応力や多様なスキルを持つことが求められる場合に役立ちます。


とのことです。


当日のセミナーは、そのお友達がプロティアンキャリアという概念を説明し、それに続いて私がスイーツの副業を具体例を交えて説明しました。私は実践者としてこうすべき、ああした方がいい、というよりは、むしろ偶然にプロティアンキャリア的な要素があったと話しました。


かっこつけた話ではなく、自分が実際に試して楽しかったことや学んだことに焦点を当てました。参加者に対して、聞いてもらいたい情報や役立つ情報を提供しようとし、リラックスしたスタンスで話すことができました。"


最初の反応は、みんなの驚きのあるものであったと感じます。しかし、時間が経つにつれて、皆が笑顔になり、お互いに打ち解けていく様子が見られました。


特に、今回はそのスイーツを実際に食べることができるように準備しました。講演が終わったあと、皆さんにお配りしました。




これは実は結構大変な作業でした。前日、ニセコに行っていて帰宅したのは11時半ごろでした。帰宅後、疲れていたのでスイーツを作ることを諦めようかと思いましたが、やっぱり必要だと感じ、決意をしました。


体は疲れていて、頭はやめてもいいよ、と囁くのですが、心が動いていたような感じです。この現象はよくあります。深夜、おそらく3時から4時までかかりました。特に大変だったのは焼き上げることよりも、それをひとりひとりに配るように個装することでした。


スイーツについて、私はメッセージを込めて作ることで、それが単なる食べ物ではなくなる可能性があると思います。視覚や聴覚を中心にした一般的なプレゼンテーション内容よりも、伝わることがあると感じています。


「いやいやスイーツで人の心が動くなんてそんな簡単な話じゃないんだよ」、という意見もあると思いますが、言葉や動画で本当に心が動くなら、もっと社会はよくなっていてもいいんじゃないかと思うことはありませんか。


会社も同じで、結局、人や時代は変われど、同じことをずっと言っているのではないかと思うこともあります。この話、前も聞いたよなー的な。


それよりは、一緒に同じ椅子の高さで、机を囲んで美味しいね、と言い合える関係の方がよっぽど人の心が動く、人の記憶に残ると思います。

自分の上司や部下と一緒に食事さえしたことない人もいるのが実態だと思います。


このあたりは今後の「food改革」にとっておきたいと思います。


アンケート結果も面白くて、「話が面白かった」「刺激になった」というご意見もありましたし、「スイーツが美味しかった」ともありました。総合的な評価も良かったと思います。


メッセージは伝わったのではないかと思います😊


お菓子付き講演会、良かったらお声がけください。

お読みいただきありがとうございました。



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