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風土改革という名のFOOD改革やってます

実は、4月から毎月、会社の対話会にスイーツを持参しています。風土改革、という言葉はあれど具体的な施策が打ちにくいし、そもそも風土が変わる状態が分かりにくいですよね。


そんな中、一緒に食べ物(food)を食べると、変化を五感で感じることができるプログラムを始めます。 


その名もFOOD改革!


私はスイーツを企業の皆さんにお届けして、そこで皆でお話しをして頂く、シンプルな内容です。これが結構、効果があるんです。


食事には自然と会話が生まれます。スイーツは身体の緊張をほぐしてくれます。場は堅苦しい会議よりもずっと柔らかく、居心地がよくなります。

すると、少しづつ自分の事を話しだす。


これを何回が続けるだけで、関係性が変わります。

例えば、マラソンを頑張っている、と言う話を聞くと、応援したくなります。自分も何かやろうかな?と考え始めたりします。


最初は何もなくてもいいんです。ある時、急に降りてくることもあります。


もちろん今後、様々なバリエーションを生んでいきますが、ピンときた方はお知らせください。人数は少なくても、大丈夫🙆‍♂️。少ないなら少ないなりに、多いなら多いなりに良さがあります。まずは私の勤める会社で実践しております!


今後、いろんな会社さんでの実践例をお伝えしていきます。


きっかけは体制が変わり、組織のトップの方とお話して「ケーキを持っていってもいいですか? 」と聞いたら面白がってくださるので、やっています。


特に、チーズケーキがお好きと言うことで、毎回違うチーズケーキをお持ちしています。




会社の中でやると、忖度っぽいかもしれませんが、私は「コミュニティ•スイーツ」という考え方で、コミュニティの中心人物が好きなケーキをみんなで食べると仲良くなってコミュニティが活性化する、という体験からきています。


コロナ自体が収束したかなーと思いきや、まだまだ残っている感じで油断できないですが、会社に出社して、みんなで食事をとる、というのは以前よりはやりやすくなりました。


コロナ前には毎月、対話会を企画して自分でケーキを作っていたのがきっかけで、始めたこの活動も、製菓学校に通い、製菓衛生師の資格を取り、eumo加盟店に登録し、会社に副業申請して、自分の中では成長を感じています。


作ることも、以前は出社して帰ってきて夜作って、朝準備して、という段取りが大変だったのですが、今は慣れたものになっています。この時の時短ノウハウが現在に役立っているのは間違いないです。


ぜひ一緒にFOOD改革しましょー😉


お読み頂き、ありがとうございました。

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